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年末に差がつくセルフケア 仕事・家事・更年期の“トリプル疲労”を軽くする習慣

2025.12.08

12月に入ると、一年の締めくくりに向けてあわただしい日々が続きます。仕事では年度末の準備や片付け、家では掃除や年賀状の作成、家族行事などが重なり、「気づけば毎日が慌ただしい…」という方も多いのではないでしょうか。さらに、更年期の時期と重なる方にとっては、体も心もエネルギーを保つのが難しくなりやすい季節です。

この時期の疲れには、「仕事・家事・更年期」という3つの要因が同時に関係していることがあります。
まず、仕事の疲れ。長時間のデスクワークや立ち仕事、締め切り前のプレッシャーなどで体も頭もフル回転。
次に、家事の疲れ。寒さで体が動きにくくなる中、掃除や料理の回数が増え、肩や腰に負担がかかります。
そして、更年期の変化。ホルモンバランスが揺らぐことで、集中力や気分の波を感じやすくなることもあります。

この3つが重なると、やる気が出ない・眠ってもすっきりしないなど、体と心が重たく感じることがあるでしょう。そんな時に大切なのは、無理に気合いを入れることではなく、力を抜く工夫をすることです。

たとえば、1日の終わりに湯船にゆっくり浸かりながら深呼吸をしてみる。
お風呂上がりに、両肩を軽く回して体をほぐす。
寝る前に温かいお茶を飲んで、今日一日を「よく頑張った」と言葉にしてみる。

 

 

どれも簡単ですが、こうした“ゆるめる時間”を意識してとることで、体と心がリセットしやすくなります。更年期の時期こそ、完璧を目指すよりも「自分をいたわる」ことが何よりのケアです。

また、年末はどうしても睡眠や食事のリズムが乱れがちです。
夜更かしを減らし、寝る前のスマホを控えるだけでも翌朝のすっきり感が違ってきます。
食事では、エネルギーを支えるたんぱく質ビタミンB群を意識してとりましょう。卵や豆腐、魚などを少し加えるだけでも、疲れを引きずりにくくなります。

さらに、この季節は冷えにも注意が必要です。
冷えは体をこわばらせ、血の巡りを妨げてしまいます。
外出時は首・手首・足首を冷やさないように意識して、スカーフやレッグウォーマーで温かく守ってあげましょう。体を温めることで気持ちも落ち着きやすくなります。

もし、「やる気が出ない」「何をするのもおっくう」と感じたら、それは疲れのサインです。
そんなときは自分を責めずに、思い切って休む時間をつくってください。
休息は怠けではなく、次に動くための“充電”です。

年末を元気に乗り切るためには、「やらなければ」と焦るよりも、心と体を整える時間を優先することが大切です。
少しの工夫で、仕事も家事も気持ちよく進められるようになります。

当院では、年末の忙しさでお疲れの方が、体と心をやさしく整えられるようお手伝いをしています。
体をゆるめる時間をもつことで、呼吸が深くなり、気持ちが前向きになっていく方も多いです。
年の瀬を健やかに迎えるために、自分を大切にする時間をぜひ取り入れてみてください。

今年もあと少し。
頑張りすぎず、心地よく過ごせるよう、日々の中で小さな休息を積み重ねていきましょう。
それが、穏やかに新しい年を迎えるための何よりの準備になります。

 

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